永遠に外国人でいたい

思考ログと技術メモ

こころの日記「幸せな社会人生活を送るための処方箋」

f:id:sawadashota:20160331000627j:plain このブログを技術や旅行など客観的情報だけのブログにしようと思っていたけど、嬉しいことに「澤田の言い回しわりと好きなんだよね」と言ってくれる人がいるので、自分の考えも今後は書いていこうと思います。

僕は自分なりの正解を持つのが好きで、 まるで人生をよく知ってるおじいさんのように語ってしまうきらいがあるんですが、 今日もそんなノリでいこうと思います。

今日のテーマは「幸せな社会人生活を送るための処方箋」です。 この手のネタは何回も書いてきた気がするけど、 月日とともにアップデートされるはずなので、 定期的に書いていこうと思います。

プライベートの時間を大切にしよう

仕事はプロフェッショナルにアウトプットする時間、プライベートはまだ未熟な分野の力を伸ばす時間。でも、遊ぶ時間も大切でなぜなら、遊びは僕達をクリエイティブにしてくれるし、すべての仕事は最終的に消費者にたどり着くと思うから。

自分の感覚・感情を言語化しよう

何がトリガーとなって自分にどんな感情が起こるのかを研究していくと、自分が幸せになれる環境の条件を言語化し、選択できるようになる。金でも名誉でもなく、自分も環境もめまぐるしく変わっていく中で、自分に最適な環境を選択し続けることが幸せに繋がると思うので。

「めんどくさい」という感覚を大切にしよう

「めんどくさい」と思うから工学的に考えるようになる。「この仕事を最短で終わらす方法は?」「修正が入っても死なない設計は?」と。あと、「次からこの仕事をやらなくていいようにするには?」というのも素敵な考え方。

ツールには惜しみなくお金をかけよう

無料の中で工夫するのも素敵だけど、お金をかけて仕事が減るならいいじゃない!ストレスが減るならいいじゃない!使ってみて割に合わなかったらやめればいい。最近、メモリ4GBのMacBook Airから8GBのProに変えたら、帰る時間が2時間早くなりました。

人間工学的にマネジメントを心がけよう

僕がまだまだベトナムで働きたい理由の一つです。人間工学的でないディレクションをするとパフォーマンスが圧倒的に落ちる、辞める。だから、すぐに自分の至らなさに気づける。これが日本人だったら、一生「あいつの忍耐力がないのがいけないのがいけないんだ」って思い続けたかもしれない。

転職することは悪いことではない

日本にいるときは長く同じ会社に勤めることが美徳になっているような気がしたけど、1歩外に出るとそれは絶対的な価値観ではないということに気づく。会社は「この人材は必要か」と評価し続け、社員は「この会社は自分にふさわしいか」を評価し続ける。だから少なくとも東南アジアでは人材が流動的。そして自分の流動性を失わないように努力する人は輝いて見える。